漫録

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2006年11月16日

平成18年11月16日
一昨日、マルクス、エンゲルス共著 大内兵衛、向坂逸郎共譯『共産黨宣言』を讀了した。買つた時に途中まで讀み、そのまゝ殆ど内容を忘れるくらゐまで積ん讀状態だつたので、改めて初めから讀返した。文章が非道過ぎる(例へば、代名詞滿載)所爲も有り、吾の頭では全體を理解出來なかつた。取敢ず、主義者の云ふ革命と云ふのは革命戰爭を指すのであり、從て日本共産黨は戰爭に心から反對することはない、と云ふのは確認出來た。──114冊。

別記

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