漫録

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2006年07月02日

平成18年07月02日
続き。新田議長が述べたと云ふ文章から、先の發言が逸脱してゐるやうには惟へない。
附記
  • 2006年07月01日

 永住外国人に対する地方参政権の確立を要望した際、「帰化」を促す発言をされたとして、在日本大韓民国民団県地方本部(朴昭勝団長)が県議会の新田篤実議長に抗議した問題で、新田議長は30日記者会見し、「竹島問題と地方参政権は同じ問題だ、といいたかっただけ。抗議は心外」と語り、発言を撤回せず謝罪もしない考えを示した。

 新田議長は6月2日、朴団長らが意見書採択を要望した際、「地方参政権と竹島の問題は、同時に解決しなくてはならず、(採択には)時間がかかる」との認識を示したという。「別の問題」とする民団側と対立し、「とにかく急ぐというなら、現時点では帰化するしかないではないか」と話したとしている。

 新田議長は「広島の町の復興の際に在日の方々には感謝しており、差別の意思など全くない」とした。一方で、「要望の前の週にあった中国5県の正副議長会議で、島根県議会議長から『竹島の日』を制定するよう求められた。広島の県民感情としても、一緒(の問題)と認識している」と述べた。

別記

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