漫録

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2006年07月01日

平成18年07月01日
「犬が人を咬んだ」と云ふ記事が新聞に載つた。
  1. 日本國では等しく外國人参政權を認めてゐない。
  2. 他國の國民は日本國の國民ではない。
  3. 在日韓國人は韓國の國民に含まれる。
  4. 韓國の國民は他國の國民に含まれる。
  5. 在日韓國民には選挙權が與へられてゐない。(今、此處。)
  6. 他國の國民は帰化すると日本國の國民となる。
  7. 他國の國民の中から、在日韓國人を取立てる必要はない。
  8. 在日韓國民に選挙權を與へる必要はない。(爾今の對應。)
と云ふか、新聞の見出しに誰某の發言が載る場合、專ら問題發言の方である。併し是れでは逆さである。──新聞記事ならもつと素直な見出しを附けた方がいゝと思ひまーす。
附記
  • 2006年06月29日

 永住外国人に対する地方参政権の確立を要望した際、「帰化すればいい」と発言されたとして、在日本大韓民国民団県地方本部(朴昭勝団長)は28日、県議会の新田篤実議長に抗議文を出した。新田議長は朝日新聞の取材に対し、発言したことを認めている。

 民団によると、今月2日、朴団長らが新田議長に地方参政権確立のための意見書採択を要望。新田議長は当初、「いけんものはいけん」と取り合わず、「竹島問題」にも言及。さらに「そんなに選挙権がほしいなら、帰化すればいい」と発言したという。民団側は「人権問題だ」とその場で抗議したという。

 抗議文では「前回の対応を反省し、発言の撤回と謝罪を求める」としている。朴団長は「われわれの民族性を抹殺する差別的な発言であり、容認できない」と話している。

 抗議に応対した県議会事務局の加賀美和正局長は「(地方参政権を求める)要望書は総務委員会に送ってある。抗議文は議長に渡したい」と話している。

別記

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