漫録

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2006年05月07日

平成18年05月07日
著作權の切れた文章を電子テキスト化してゐるのだけれども、ATOKの辭書がとても「使へる」代物ぢゃないことが露呈した。一行書く事に、幾つ單語を登録すればいいのか、知れたものではない。1頁に半時を用してゐる始末。底本が翻譯済みの文章なので、輪を掛けてゐる。字音假名遣は難しい。でも逆に、字音假名遣で入力すると變換ミスが少なくて好い感じ。字音假名遣はATOKの標準辭書に登録されてゐないので、これも、遣りながらになってゐる。或る程度入力して變な處を校正、と云ふ手順で遣れば、先づ、目的は達せられる。けれど、それでは「無意味」。と云ふのは、個人的な別の目的もあるから──だが、これは内緒といふか、察して下さい。

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