漫録

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2007年05月20日

平成19年05月20日
一冊讀み終つた。「さみしさ」なんぞ糞喰らへ、犀角の如くたゞ獨り歩め。──25冊。
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2007年05月18日

平成19年05月18日
暫く前に、二冊買つた。──26冊。

2007年05月10日

平成19年05月10日
昨日、二冊買つた。あと、山本夏彦『完本 文語文』の「明治の語彙」以外を讀終つた。「明治の語彙」は『戰前という時代』にも収録されてゐて、こちらに載つてゐるのを途中まで讀んでゐるので、一往讀了といふことにしておく。(覺え書き;四月廿八日の「二冊讀了」時點で廿二冊。)──24冊。

2007年05月08日

平成19年05月08日

もう少しだけ、言葉というものを意識して欲しいのです。

ネット上では他人に気を遣う、のではなく、まず言葉に気を遣うということです。そうすれば変に丁寧になったり、おかしな敬語使ったり、謙遜したりしなくても自ずと見ず知らずの相手にも伝わる言葉になるのではないでしょうか。たとえ批判でも。

と云ふことなので、『「勇侠青春謳」ジャケ写撮影風景』を讀んでゐて「正しくない日本語」があつたので記します。
伝統ある大切な装束を着させてもらい」云々の内「着させて」は、「さ入れ言葉」です。

夏翁(山本夏彦翁)に據りますと、自覺ない「誤用の指摘」は「自慢話」であるさうで、野暮と知りつゝ。

2007年05月03日

平成19年05月03日
昨日歸つて來た。
休む間も無く戰時下。

別記

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