漫録

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2006年11月28日

平成18年11月28日
spam トラックバックが來てゐたので消してゐたら、『鳩笛雑記帳』の竹林虎彦さんから來たトラックバックを誤つて削除してしまつた。マウスがずれた所爲で、他意はありません。
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平成18年11月28日
昨日、4冊買つた。それと今日、『風の谷のナウシカ』(漫畫)を借りた。最近は本を讀みきることが出來ないでゐる。纏まつた時間がないのもさうだけれど、本を一冊讀切る寸前に無くしたのが大きい。一週間は前に讀切つてゐるはずだつたのに、何處さ行つたべ。──118冊。
平成18年11月28日
そんなに重要なことだつたのですか。

2006年11月27日

平成18年11月27日
相撲には時計係が居るのに、野球やバレーボールには居ない。野球やバレーボールは相撲より時代遅れ。

2006年11月22日

平成18年11月22日
この場合、言葉としていゝか惡いかは二の次だと惟ひます。渠等は「日の丸反對」と道ひますけれど、「日の丸」として表される全てのものではなく、「現行の日本國の國旗」にこそ反對してゐるのですから、「日の丸」選りも適當な表現である「日章旗」を用ゐるべきなのではありませんか。……なんと言ふか、寧ろ、日の丸と云ふ表現を「守る爲」に書いたのですけれども。
平成18年11月22日

2006年11月20日

平成18年11月20日
『君が代』は「君が代」である限り、天皇を示すことはない。若し、天皇を示すのならば。先づ、格助詞は「が」では有り得ない。「の」を用ゐる。更に言へば、天皇は「君」ではなく「大君」であり、「代」ではなく「御代」を遣ふ。と云ふ訣で、省略無く示せば「大君の御代」となる。字句を合はせるために省略したとしても「大君の代」或は「君の御代」以上に縮まらない。赤の他人の長寿を言祝ぐことは先づ無いから、大負けに負けて「君の代」とまではなる「可能性」がある。しかし忘れてならないのは、『君が代』の元歌の歌詞が「我が君は」で始つてゐる、と云ふ事である。詰り、「君が代」に於ける格助詞「が」は、「我が君」の「が」を承けて成立つてゐる。此處に格助詞「の」の出番はない。──「日本語の論理」に於いて「君が代」が天皇を示したことは今だに一度もない。

2006年11月18日

平成18年11月18日
髪を何時切るの、と聽かれたから、場所前、と答へたら、一瞬沈黙した後哄笑が起つた。

2006年11月17日

平成18年11月17日
日本國の國旗は日章旗と謂ひます。太陽を摸した丸いものを表すのが日の丸と謂ふ言葉です。
さて、日章旗が日本國の國旗であることが嫌な人逹は、何故日章旗と云はずに「日の丸」と云ふのでせうか。太陽が丸く書かれることも嫌ひなのですか。

2006年11月16日

平成18年11月16日
平成18年11月16日
一昨日、マルクス、エンゲルス共著 大内兵衛、向坂逸郎共譯『共産黨宣言』を讀了した。買つた時に途中まで讀み、そのまゝ殆ど内容を忘れるくらゐまで積ん讀状態だつたので、改めて初めから讀返した。文章が非道過ぎる(例へば、代名詞滿載)所爲も有り、吾の頭では全體を理解出來なかつた。取敢ず、主義者の云ふ革命と云ふのは革命戰爭を指すのであり、從て日本共産黨は戰爭に心から反對することはない、と云ふのは確認出來た。──114冊。

2006年11月15日

平成18年11月15日
圖書館、遠いんだよね。
平成18年11月15日
んで、今週の月曜日に中澤嗣子『相撲部屋24時おかみさん奮闘記』を讀終つた。第二章と第三章で大相撲の俯瞰が出來る。この手の本では纏まつてゐるはうだと思ふ。第五章から、第六章の途中までは育論、特に第六章は躾論になつてゐて、興味深く讀めた。殘念なのは第六章の終りがぐだぐだになつてゐること。所謂「本音」と「立前」が、ごつちやになつてゐる感じ。或は理想と現實に折合ひがついてゐない、か。
相撲に特別興味が無くても子育てをしてゐる人は讀んでみるといゝかと思ふ。──114冊。
平成18年11月15日
先々週の金曜日に、以前取挙げた『鷗外選集』を買つてゐたのだつた。あと、先週の月曜日には岩波文庫版『闇黒日記』等3冊購入。──115冊。

2006年11月14日

平成18年11月14日
kyao殿による『原爆基礎講座(でいゝのかな?)』。初回は結構駈足だけれども、化學の授業をそれなりに聽いてゐれば問題無い程度の話。
『核エネルギーについて』の、エネルギーの種類に就いての説明が一寸杜撰かも。今回は「この程度の智識が前提です。」と謂ふことを書いたのでで、「これでいゝ。」と云ふことなら何も言へませんけれども。
平成18年11月14日
迷惑メールの送信者に「まぉ」と言ふのがあつて「毛沢東」が真つ先に浮かんだ。
平成18年11月14日
先週の火曜日に北原保雄編『問題な日本語』を讀了。問題のある解説が結構ある。編者がやつつけなのか知らないけれども、本文に一貫性が無い。コラムには何を言ひたいのか解らないものがある。別けるとすれば惡書だらう。買ふ必要はない、砂川有里子女史の解説だけ立讀みすればいゝ。──91冊。

2006年11月13日

平成18年11月13日
先週の月曜日に佐久協『高校生が感動した「論語」』讀了。『論語』を題とした本には、ビジネス書のやうに讀方を傳へるものと、書かれてゐる漢文を解釋したものとがあるが、これは後者に属する。
元來、註に置かれるものが譯文に補完されてゐるので取附き易く、讀み易い。初て『論語』に當らうと言ふ人は、本書がいゝと思ふ。但、譯文の語尾に「よ」や「ね」が目立つのは、何うかと思ふ。──92冊。

2006年11月02日

平成18年11月02日
此處からトラックバックが來てゐた。全部只で公開して、斯う云ふ情報を賣つてゐるけれども買はないやうにと促すサイトなら有益だが、これは單に騙される人が殆どなくなつたので値下げしたに過ぎない。

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