漫録

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2005年12月31日

平成17年12月31日
此處は「We Blog」ではなく、「Web Log」として利用してゐるのであります。従ひまして「2.0」に乗ってゐるのではなく「1.0」の延長上に位置してゐます。──肝心のやつが手附かずの儘なのだから説得力ないのは自覺してをります。(こんなのばっかり……。)
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平成17年12月31日
『Matthew Thomas » Blog Archive » How to tell the difference between Web 1.0 and Web 2.0』
成る程、と。まぁ、私説ではWeb2.0は「釣り」であると捉へてゐるので云々。さて、「2.0」が「beta」とすると「3.0」まで待つ必要があると思ふが、何うか。それとも「3.0」は「RC」かね。どっちでもいゝけども。

2005年12月30日

平成17年12月30日
吾は随分と「フリーウェア」のお世話になってゐる。だから「恩返し」として「廣告」する。「なってゐる」のかは解らないけれども、他のツールを制作するだけのスキルを持たないので、取敢ず思ひつくことをやってゐるだけなんだけども。まぁ、何もしないよりか、「いゝ」と言ふか、云々。かう言ひつつ、多くのツールに附いては着意の段階で止まってゐるし。──決めた。年明けはツールの紹介に精を出す。今使ってゐるツールとか、然う言ふのを。此處に書き付けて動機附けして置く。──月に2つは紹介するので忘れてゐるやうだったら言って下さい。
平成17年12月30日
validなHTMLを吐き出す「アンテナ」はありませんか。
平成17年12月30日
Attosoft: Windows 総合活用サイト
[Attosoft] Win高速化 PC+
OSからインストールしたときには必ず使ってゐた──つまり、現在もその恩恵を与ってゐるツール。
Attosoft氏が「萎えた」理由は『Win高速化 BBS+』參照。

2005年12月29日

平成17年12月29日
マガジン9条
「一番近い選択肢」がない。
平成17年12月29日
それにしても、何うして単行本は斯くも揃ってゐないのか。単行本の大きさがバラバラなのには、然うしなければならない理由でもあるのだらうか。

2005年12月28日

平成17年12月28日
賣り切れてゐたはずの本が數冊、段ボール箱から出て來たので魂消た。
平成17年12月28日
UIがちっとも直感的でないにもかゝはらず、操作に關しての説明がないのは何うか。然う言ふところで「手抜き」をしたいなら下手にリスト内容を「折りたたみ式」にしない方が好い。──誤解を承知で敢へて言ふ。HTMLすらきちんと書いてゐないプログラマのプログラムはバグがあるとか無いとか以前に安心できない。
一往は「使へる」ものになるやうに「属望」してゐるので云々。
平成17年12月28日
「セキュリティは完璧ではありません!」とか「ハードウェアはそのうち壊れます!」」とか言ふ記述にに惹かれるものがあって『ちょこちょこ』に登録してみた。beta版ばかりに手を出す、或る意味「負け組」。「使へる」かどうかは未だ不明。
FireFoxが推奨らしいけどもOperaは何うなんでせうね。と言ふか、FireFoxが推奨ならXHTMLのsourceくらゐ、strictでvalidなものを吐き出して欲しい。云々。
モジュールの削除の仕方くらゐ書いて置いて欲しいものだ。追加と移動しか書いてゐないんじゃ判り難いだらうに。──で、削除は「青い家」のアイコンをクリックすればできる「何故、家? 」と思って拡大したら「ゴミ箱」だった。バツ印にして呉れればもっと判りやすい。欲を言へば、と言ふか削除について書かかれてゐないので「モジュール一覧」に戻したら消えるもんだと思った。先行き不安。

2005年12月27日

平成17年12月27日
http://www.tokyo-np.co.jp/00/kur/20051227/ftu_____kur_____000.shtml
體罰を加へてまで「怒る」理由って、考へないのかな。

2005年12月26日

平成17年12月26日
批判に對する「右派ブログ」と「左派ブログ」のコメントに對する反應の違ひ。
「右派ブログ」のコメント欄
削除されにくい。但し、屡々罵倒される。投稿者が匿名の場合、言ひたいことがあるなら自分で「ブログ」持ち、そこで言ふやうに勧める。
「左派ブログ」のコメント欄
削除が基本なので滅多にお目にかかれない。荒れた後、以後のコメント欄は閉められる。
行動は逆だが、「聞き入れない」點で同質。
平成17年12月26日
視点:NHK番組改変 焦点をそらしたのは朝日新聞の方だ-話題:MSN毎日インタラクティブ
「小朝日」が「朝日」に喧嘩を賣ってゐる。

2005年12月24日

平成17年12月24日
女帝は認めるけれども、繼承権は最後。封建主義を「殘す」なら當然。
平成17年12月24日
Stack-Style: ビデオゲームに関する8つの神話
必然的な関聯のないものを、敢へて繫げ、意味のあるやうに見せるのは「連想ゲーム」。慥かに「連想ゲーム」は「脳に効く」のだらう。「遊び」として認識し、扱ふ分には問題視しない。時には、ひょんな事から意識的にさうする必要も出てくる。しかしこの「遊び」、非道く警戒しなければならない類の「危險な遊び」である。「連想ゲーム」の最大の缺點は、問題と解答の間に論理的な必然的性を缺いてゐることである。「閃き」は手がかりにはなる。けれども、「即ち解答」とはならない。──上掲の「話」になされてゐる「論拠」の多くが、「閃き」を「即ち解答」とし(、意識的ではないにしろ)「為の解答」を用意した結果ではないだらうか。
平成17年12月24日
asahi.com :be Report - be-business
「ラベリング」を「レッテル」に言ひ換へてみるテスト。

2005年12月23日

平成17年12月23日
自分の處も更新しやう、と思ったけれども真面なリソースが一つもないらしい。と云ふのもアレなので相撲關係のリンク集を作らうかと。

2005年12月21日

平成17年12月21日
史學だって、嘘を百回繰り返したところで、史實にはなりません。公の力等により「歴史が曲げられた」からと言って、それが史實になる譯ではありません。尤も、史學の場合は「唯物史觀」や「司馬史觀」なるものが蔓延ってゐるので「ばれ難い」と云ふことは出來ませう。然しながら、やはり史實であることが本質的に曲げられることはない、「嘘は嘘である」と言ふことは信に値することであると考へます。──科學にしろ、史學にしろ、それが學問である以上、學問上の眞實と學問が政治的に何う扱はれるかと言ふことは別けて考へるべきでありませう。

2005年12月20日

平成17年12月20日
「フォント弄り」が施されたリソースは少しでも長く「見て」欲しいだけな氣がする。フォントが弄ってあれば、讀む早さが著しく遅くなる。弄ってあるところで一々緩やかになるからだ。必然、リソースに留まる時間が長くなる。ただ居て欲しいだけなら、効果は覿面である。……と此處まで書いて「ギャル文字」なるものを思ひ出した。吾は全く解することが出来なかったのだが、これも「見て」欲しいと言ふ要求を満たすに足るものである。──兩者は、同一のものではないか。
平成17年12月20日
「コメント云々」は共有テンプレートのことを考へてゐるの。フィードバックならメールフォームから投稿して貰った方がいゝのかな、とか。一行で書けないことが「コメント欄」に書いてあるのって不思議な感覺がする。
平成17年12月20日
此處で記事を書くとき、タイトルの入力を忘れる件について。
平成17年12月20日
xyzzyがアップデートしてゐた。環境を變へたくないので.exeファイルを上書きしただけだけれども、それでいゝのかな? 取敢ずは問題がなささうなのでこのままつかふ。

2005年12月18日

平成17年12月18日
テンプレートをきちんと書き直したい。けれども面倒。コメント關係とか要らないと思ふけど何うよ。あと、一往現状はISO-HTML準拠(な筈)なんだけども、テンプレートのHTMLは「手書き」ぢゃないんだから、XHTML1.0にした方が素直な氣がする。しっかりと考へたわけではないのだけれども。

2005年12月17日

平成17年12月17日
時の首相に據れば、大相撲は「国際技」なのだとか。勝手なこと抜かすな、と。
さてこの人、何でもかんでも「改革すれば良い。」と思ってゐるんだから左翼に相違ない。左翼の首相が率ゐる日本國は左翼の國なのである。生き難いね。
平成17年12月17日
東京大学多国語処理研究会のページ
平成17年12月17日
畫像とJAVAScriptと切っておけば、大概のアクセス解析には掛からないんぢゃないか知ら。……「今更」か。

2005年12月16日

平成17年12月16日
自身の追いかける夢と政治的な理想に基づいた夢を混同し給ふなかれ。──「政教分離」をしようよ。

2005年12月14日

直談判
何故か『4』と『5』しかpingが飛ばなけれどもFC2さんの不具會ですかね。もしさうだったら直して下さいませ。
5
平和な社会、言論の自由、民主主義と基本的人権、私たちがブロガーとして空気のように当たり前に享受しているかけがえの無い「価値」は、その多くが日本国憲法によって守られてきたものです。
平和な社会! 何て魅惑的な表現なのでせう。──そこで御願ひがあります。「平和」を定義してみませんか。
言論の自由」なんて多くのブロガーは氣にしちゃゐないだらう。「(なんかよく解らないけども)言論の自由が犯されさう」なときに「氣にしてみせる」くらゐなものである。時間が経てば誰も騒がなくなる。或いは、己が意見を正當化する際に用ゐられる程度だらう。だが、言論活動は意識的なものであるから「言論の自由」は意識せずに保たれない。──「私たちがブロガーとして空気のように当たり前に享受」してゐるなかに「言論の自由」を含めてはならない。と云ふか、憲法が無くても「言論の自由」は保たれるべきものなのでは──憲法に保障されてゐるから「有る」と言ふもの、では無いのではないか。
民主主義は、政治形態としてはつたないから、かけがえの無い「価値」を持たない。
基本的人権に至っては、日本國憲法が天賦のものとしてゐる。「偶々ある」だけのものに、かけがえの無い「価値」何ぞ「無い」だらう。
──何と言ふか、「價値のないもの」に無理矢理價値を持たせてゐる感が拭へない。觀念的で實のないものを廣げてゐるだけだからだらう。
4
私たちブロガーは、トラックバックとコメント欄による交流と討論を通じて、同じ価値観を持つもの同士が出会い共感しあえたときの感動と、多様な価値観を認め合うことの大切さを知りました
と云ふことださうです。本當なのかな。
3
私たちブロガーは、インターネットを自由な言論の場として活用し、情報発信することの楽しさに魅了されてきました
魅了されて」ゐると解ってゐるなら、先づ目覚めたら如何?
それと、讀點くらゐきちんと附け給へ。
2
私たちブロガーは、戦争のない平和な世界こそが情報発信と交流の最大の保障であるだけに、このアピールを真剣に受け止めたいと思うのです。
吾は思はないと云ふか、飛躍しすぎ。「私たちブロガー」なんて一般化は止し給へ。或いは、「私たちブロガー」=「「呼びかけ人一同」の中の人」なのだらうか。だとしたら、中の人は未だ「受け止めて」はゐない。自己が受け入れてから改めて出直すやうに。
1
Keep9: 9条守ろう! ブロガーズ・リンク結成宣言
理想は、飽くまで理想である。或いは、現實味のない理想を掲げ続けることは現實逃避である。
第九條にしろ、解釋改憲が行はれてゐる時點で駄文であることは明らかである。「國の顔」であるところの憲法が駄文によって構成されてゐることに附いて、羞恥心を覚えないのか。──「愛國心」はないであるのか。
縱令、日本國民が日本國憲法を保持したとしてそれが則ち世界を守ることには繋がらない。自國の主張を押し通せない國、或いは妥協すらして貰へない國に「世界を守る」事が出来るであらうか。日本人の描く「世界平和」は、日本人の「正義」に據る主張である。自らの「正義」は強くなければ押し通せないものである。ならば答へは「否」とならう。

2005年12月13日

平成17年12月13日
若しかして、この前呉れた彼の文章をちょいと編輯してマークアップして送ればよいのですか。

2005年12月12日

平成17年12月12日
おじさんのかさ
「かさ」を「お金」に置き換へたら何うか、と無粋なことを書いてみる。

2005年12月08日

平成17年12月08日
一昨日買った本が崩れた。

2005年12月07日

平成17年12月07日
『共産党宣言』にある「階級闘争の歴史」は日本といふ「文脈」には「ない」んぢゃないか。

2005年12月03日

平成17年12月03日
「國技」ですけれども、一般的な意味では、(古くから傳はる)一国に固有の武術・藝術などのことです。謂はば「お國藝」と言ったところでせうか。その意味では大相撲は紛れもなく國技であります。ここから、格闘技に限らず浮世絵・歌舞伎なども國技と云ってもいゝでせうね。言歸正傳。此處で問題なのは、日本の國技と言った場合に「何故、特に『大相撲』を指すのか。」と云ふ事だらうと思ひます。これは、天覧相撲から辻相撲まで、つまり「上から下まで」楽しめるものであったからではないでせうか。しかも、歴史的に見ても長い間その状態が続いたことは看過できないでせう。天覧相撲が天平年間に始まってゐることや大相撲の前身である勸進相撲の成立が室町期まで遡るる事、明治維新で生き残り発展したことなどを考へると、「相撲は国技である」と言ふ根拠として十分であるやうに惟はれます。余談ですが、偶に「もう相撲は国技と言へないんじゃないか」とか言ふ人がゐるけども、例へば柔道はより早く「世界的なもの」になったにもかゝはらず同じやうに國技と称されますよね。だから、「国際化」によって一面的にさう云へるやうになったのは解るけども、『祭り』と言へば葵祭を指すのと同じくらゐ相撲も『國技』と言へるとして好いんぢゃないでせうか。「大相撲は日本の國技である」は半面以上間違ひではないと考へます。

2005年12月01日

平成17年12月01日
11月に1度しか雪が降らないなんて異常氣象だよと思ってゐたら、30日になって雪が降った。

別記

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